関節受動抵抗データベース )h3) Engin,1988

筆者

Engin, A.E. and Chen, S.M.

On the Biomechanics of Human Hip Complex in Vivo-I. Kinematics for Determination of the Maximal Voluntary Hip Complex Sinus

雑誌

J. Biomech.

巻号

21巻10号

ページ

785-795

1988

関連文献

Engin-88-1 ●対象
関節:股関節
回転方向:屈伸と外転の複合動作
特性:弾性

●計測条件
被験者:男性3名
年齢範囲:-
計測国:アメリカ
方法:準静的釣り合いによる推定(type 1-2)

●定義
右図参照のこと.
厳密には屈伸や外転角を定義しているわけではない.詳細は文献を参照されたい.

●計測結果の表現方法
関節角度に対する非線形関数(単位:Nm)


●特徴
  • 股関節の3次元角度(屈伸と外転)によって影響される伸展方向まわりの弾性特性の計測.
  • 適用範囲があいまい.
  • Enginの一連の研究は3次元角度の定義自体に注目しており,必ずしも解剖学に沿っているわけではないので注意.