関節受動抵抗データベース )a3) Fujita,1998

筆者

Fujita, K. and Sato, H.

Intrinsic viscoelasticity of ankle joint during standing

雑誌

Proc. Intern. Conf. of the IEEE eng. Med. Biol. Soc.

巻号

20巻5号

ページ

2343-2345

1998

関連文献

Fujita-98-1 ●対象
関節:足関節
回転方向:屈伸(背屈−底屈)
特性:粘弾性

●計測条件
被験者:10名
年齢範囲:-
計測国:日本
方法:動的釣り合いによる推定(type 2-2)

●定義
右図参照のこと.
足関節角度は,足底面と腓骨骨頭と内果を結ぶ線が直角になるときを基準位置として定義される.

●計測結果の表現方法
3姿勢に対するそれぞれの粘弾性係数のグラフ
関数形は示されていない.

●特徴
  • ロボット工学におけるインピーダンスの推定方法による関節粘弾性特性の同定.
  • 3つの姿勢は座位,立位,片足立位であり,それぞれの有意差の検定が行われている.
  • 目を開いたときと閉じたときの座位と立位についても計測されている.
  • 1名分の関節角度と関節モーメントの生データが記載されている.
  • 被験者の身体データが記載されていない.