関節受動抵抗データベース )s4) Gomi,1998

筆者

Gomi, H. and Osu, R

Task-Dependent Viscoelasticity of Human Multijoint Arm and Its Spatial Characteristics for Interaction with Environments

雑誌

J. Neuroscience

巻号

18巻21号

ページ

8965-8978

1998

関連文献

Gomi-98-1 ●対象
関節:
回転方向:屈伸(水平屈伸)
特性:粘弾性

●計測条件
被験者:男性2名 女性2名
年齢範囲:23-34
計測国:日本
方法:動的釣り合いによる推定(type 2-2)

●定義
右図参照のこと.

●計測結果の表現方法
関節角度に対する線形粘性・弾性受動抵抗係数のグラフ
関数形は示されていない.

●特徴
  • ロボット工学におけるインピーダンスの推定方法による関節粘弾性特性の同定.
  • 一連の関連研究があり,データは豊富.
  • もともとは計測の方法論の提案が研究のメイン.
  • 外環境の影響によるスティフネスの変化を調べている.