関節受動抵抗データベース )w1) HQL,2000

筆者

社団法人人間生活工学研究センター

平成10年度即効的知的基盤整備委託調査研究「人間の動作等に係る動的特性の計測評価」(関節特性計測)調査報告書

雑誌

巻号

ページ

2000

関連文献

HQL-00-1 ●対象
関節:手首
回転方向:屈伸(掌屈−背屈)
特性:弾性

●計測条件
被験者:男性110名 女性122名
年齢範囲:20-79
計測国:日本
方法:準静的釣り合いによる推定(type 1-1)

●定義
右図参照のこと.

●計測結果の表現方法
関節角度に対する指数関数(単位:Nm)
男性右側:

世代別・性別・左右別の関数は本論参照のこと.

●特徴
  • HQLとNITEと慶大・山崎研の共同研究.日本人の世代横断型データ集で,他国に類を見ない規模.
  • 計測姿勢により2関節筋の干渉が出ないよう基準姿勢を定めている.
  • 体幹部は扱っていない.また手首の回旋や股関節の内外転なども扱っていない.
  • 世代別(20〜49歳と50〜79歳)・性別・左右別にそれぞれデータを処理している.