関節受動抵抗データベース )a6) Siegler,1984

筆者

Siegler, S., Moskowitz, G.D. and Freedman W.

Passive and Active components of the internal moment developed about the ankle joint during human ambulation

雑誌

J. Biomech.

巻号

17巻9号

ページ

647-652

1984

関連文献

Siegler-84-1 ●対象
関節:足関節
回転方向:屈伸(背屈−底屈)
特性:弾性

●計測条件
被験者:健常者5名 片麻痺者1名
年齢範囲:23-39
計測国:アメリカ
方法:準静的釣り合いによる推定(type 1-1)

●定義
右図参照のこと.
厳密には足部と下腿節のなす角ではないことに注意.

●計測結果の表現方法
関節角度に対する非線形弾性特性モーメントのグラフ
関数形は示されていない.

●特徴
  • 歩行における足関節受動抵抗の働きを調べるために計測されている.
  • 関節の運動方向に応じてヒステリシスが生じている.
  • 被験者のうち一人は片麻痺者であり,そのデータは別に記載している.