関節受動抵抗データベース )a7) Weiss,1986

筆者

Weiss, P.L., Kearney R.E. and Hunter I.W.

Position Dependence of Ankle Joint Dynamics-I. Passive Mechanics

雑誌

J. Biomech.

巻号

19巻9号

ページ

>727-735

1986

関連文献

Weiss-86 ●対象
関節:足関節
回転方向:屈伸(背屈−底屈)
特性:粘弾性

●計測条件
被験者:6名
年齢範囲:22-32
計測国:カナダ
方法:動的釣り合いによる推定(type 2-2)

●定義
右図参照のこと.
足関節角度は,足底面と腓骨骨頭と内果を結ぶ線が直角になるときを基準位置として定義される.

●計測結果の表現方法
関節角度に対する粘弾性係数のグラフ
関数形は示されていない.

●特徴
  • ロボット工学におけるインピーダンスの推定方法による関節粘弾性特性(+慣性モーメント)の同定.
  • ひとりの被験者について,10試行の計測を行っている.
  • 弾性については,関節角度に対する非線形弾性特性のグラフも記載されている.