慣性特性データベース)15)Space requirements of the seated operator

文献名

Space requirements of the seated operator

雑誌名

WADC Technical report TR-55-159(1955)

著者

W.T.Dempster

アイテム

A M COG V I D

状態

死体

サンプル数

性別

年齢

52−83

測定年

不明

人種

白色人種

測定場所

不明

方法

死体切断法

生データ

01 *この文献はブリュッセル大学解剖学講座のホームページにて無償ダウンロード可能

(1)セグメント分けの定義

四回に分けて体節分割を行っている.最終的には頭頚部,肩部(肩帯とこれらを稼動させるすべての筋肉と軟組織及び皮下組織),体幹上部,体幹下部,大腿部,下腿部,足部,上腕部,前腕部,手部に分割されている

(1)体幹(頭部含む),左右上肢,下肢の5つのパートに切断.


・体幹−上肢
肩関節
・体幹―下肢
股関節

(2)上腕−前腕,大腿−下腿の切断

・上腕−前腕
肘を70度に屈曲させ関節中心で切断
・大腿−下腿
膝を62度に屈曲させ関節中心で切断

(3)肩の切断
・肩の筋肉及び軟組織の切断(青線)
複合線によって切断

(1)乳様突起から胸骨甲状筋に沿って頸切痕まで切断,(2)大胸筋の内側に沿って五番目の胸肋軟骨の接合部まで切断し,(3)そこから側方に向かい大胸筋の側面まで切断.(4)前鋸筋の指状分裂に沿って広背筋の前縁まで切断.次に,広背筋の前縁に沿って腸骨稜まで切断.(5)次に内側に向かい,腸骨稜に沿って腰背筋膜外側縁まで切断.(6)この点からT12まで切断し,(7)次に脊椎に沿って上方に切断し,頭蓋に達し,項を通り乳様突起まで切断.

(4)体幹の3等分,前腕−手,下腿−足部の切断
・頭頚部−胸部
C7−T1間で切断
・胸部−腹腰部
T12−L1間で切断
・前腕−手
有頭骨骨頭を通る水平面に沿って切断
・下腿−足部
踵骨上縁からちょうど距骨頭上と腓骨先端を通る面で切断
(2)回帰式等のモデル
・なし(生データアクセス可)
(3)精度検証
なし