慣性特性データベース )06)日本人高齢者の身体部分慣性特性

文献名

日本人高齢者の身体部分慣性特性

雑誌名

バイオメカニズム13(1996)125-139

著者

岡田,阿江,藤井,森丘

アイテム

M COG I

状態

被験者

サンプル数

男子90 女子89

性別

男女

年齢

男子62−86
女子61−83

測定年

不明

人種

日本人

測定場所

日本

方法

写真撮影法

生データ

不可

慣性モーメント


下表は回帰式の係数を表す.

・年齢(歳),身長(m),体重(kg),部分長(m)を独立変数として慣性モーメント(kg・cm)を従属変数としてステップワイズ重回帰分析.

注)
・各体節の座標系は質量中心位置を原点とし,前額軸(左右軸)をX軸,矢状軸(前後軸)をY軸,長軸をZ軸と定義
kg・m2に単位換算するときは10000で除す必要がある.

例)
    X軸周りの頭部慣性モーメント(kg・cm2)=-275.66+2.9967×体重(kg)+2619.9×頭耳高(m)

・男子



・女子