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メンバーイメージ 加賀美 聡 (Satoshi KAGAMI)

所属(当時)

独立行政法人 産業技術総合研究所
デジタルヒューマン工学研究センター

経歴

1994年4月~1997年3月    日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
1997年3月    東京大学大学院 工学系研究科 情報工学専攻博士課程修了.博士(工学).
1997年4月~2001年3月 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業「マイクロ・ソフトメカトロニクス統合体としての高度生体機能機械の研究」プロジェクトにより東京大学リサーチアソシエート.
2001年4月~2003年3月 産業技術総合研究所に入所.デジタルヒューマン研究ラボの主任研究員.
2003年4月~2008年12月 改組により産総研・デジタルヒューマン研究センター,ヒューマノイドインタラクション技術研究チーム長.
2003年4月~ 東京理科大学大学院 理工学系研究科 客員助教授.2011年4月より客員教授
2003年4月~ 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学系研究科 「デジタルヒューマン学連携講座」(金出・加賀美講座)客員助教授.2007年4月より客員准教授.2011年4月より客員教授.
2003年8月~2010年3月 東京大学大学院 情報理工学系研究科 特任助教授.2007年4月より特任准教授
2003年10月~2007年3月 科学技術振興機構 さきがけ研究員
2009年1月~2010年3月 デジタルヒューマン研究センター副研究センター長,ヒューマノイドインタラクション技術研究チーム長を兼務.
2010年4月~ 改組によりデジタルヒューマン工学研究センター副研究センター長,スマートアシスト技術研究チーム長を兼務.
2013年4月~ 名古屋大学 グリーンモビリティー連携研究センター 客員教授.

受賞

1994年6月    「脳を持ち歩かない歩行ロボットの視覚誘導型行動の研究」により日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門ROBOMEC賞(優秀講演論文賞)を受賞.
1997年9月 「並列動作決定プロセス群と並列センサ処理プロセス群のインターフェースの構造化と実現」により日本ロボット学会第12回研究奨励賞を受賞.日本ロボット学会.
1998年9月 「リモートブレイン方式におけるソフトウエアプラットフォームの構造化と実現」により日本ロボット学会第12回論文賞を受賞. 日本ロボット学会.
1999年3月 「ロボット搭載用実時間視差画像生成システムの構成法」により第4回ロボティクスシンポジア優秀論文賞を受賞. 日本ロボット学会,日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門,計測自動制御学会共同主催第4回ロボティクスシンポジア
2000年9月 「A Dynamically Stable Motion Planning Method for a Humanoid Robots」によりIEEE International Conference on Humanoid Robotics (Humanoids2000) Best Paper Award を受賞.IEEE International Conference on Humanoid Robotics (Humanoids2000)
2001年5月 「Motion Planning for Humanoid Robots Under Obstacle and Dynamic Balance Constraints」によりIEEE International Conference on Robotics and Automation(ICRA2001) Best Paper Award の Finalist. IEEE International Conference on Robotics and Automation(ICRA2001)
2002年6月    「ヒューマノイドロボットの遠隔操作インターフェースの研究」により日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門ROBOMEC賞(優秀講演論文賞)を受賞.
2003年6月    「三次元距離画像のRRT探索によるヒューマノイドロボットの腕の動作計画」により日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門ベストプレゼンテーション賞を受賞.
2003年10月 「Online Generation of Humanoid Walking Motion based on a Fast Generation Method of Motion Pattern that Follows Desired ZMP」によりIEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems(IROS2002) Best Paper Award の Finalist. IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems(IROS2002)
2006年4月    「ヒューマノイドの知的行動の研究」により平成18年度文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞.
2006年12月    「Realtime Autonomous Navigation with a 3D Laser Range Sensor」によりInternational Conference on Autonomous Robots and Agents (ICARA) 2006 の Best Paper Presentation Award を受賞.
2007年5月 「車輪型ロボットにおけるマイクアレイの移動情報を用いたオンライン複数音源位置推定」により日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門ROBOMEC賞(優秀講演論文賞)を受賞.
2010年6月    「移動ロボットの速度と安全性を両立する経路探索のための地図情報に関する研究」により日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門ベストプレゼンテーション賞を受賞.
2012年10月    「複数の低解像度センサを利用した多様な環境に対してロバストな侵入者推定アルゴリズム」により人工知能学会全国大会優秀賞を受賞.

研究テーマ(概要ページはこちらになっております)

計算幾何学

ロボットのシステムソフトウエア構成法

三次元視覚処理

感覚統合行動ロボティックス

ヒューマノイドロボット

ロボットの触覚・聴覚

実環境の移動の自律機能

人間の運動機械的なデジタルヒューマンモデリング

実時間ディペンダブルOS:ART-Linux (JST CREST研究代表: 2008-2013年度)