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ライフサポート学会フロンティア講演会 奨励賞受賞 2017-04-10

昨年度在籍の当グループ技術研修生 山本健寛が,在籍中に開催されましたライフサポート学会フロンティア講演会(2017年3月10日,11日開催)において奨励賞を受賞いたしました。
発表タイトル:移動様式および移動速度が人の時間知覚に与える影響

【終了】デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウス2017開催のお知らせ 2017-01-27

テーマ: デジタルヒューマンを組み込もう!— 現場を実験室化する組み込み型デジタルヒューマン —
日時: 2017年3月7日(火) 13:00~18:00
…第一部 13:00~ 受付開始 13:30~ ミニ講演会/体験型ワークショップ(定員制)
…第二部 15:30~ 受付開始 15:45~ オープンハウス
場所: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館3階・4階
参加費: 無料
主催: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ
Webページ: http://www.dh.aist.go.jp/jp/general/2017.php

ワークショップへの参加をご希望の方には事前登録をお願いしております。 スペースの関係上、募集人数を越える参加はお受け出来かねますのでご了承ください。オープンハウスのみご参加の場合は当日の飛び込み参加もお受けしますが、入館証準備の都合上、できるだけ上記ウェブページより事前登録をいただけますよう、お願いいたします。

日本転倒予防学会 優秀論文賞受賞 2016-10-03

当センター小林 吉之主任研究員が日本転倒予防学会 優秀論文賞を受賞いたしました。去る2016年10月1日~2日に愛知県にて開催された第3回学術集会にて表彰が行われました。
受賞した論文は以下の通りです。

タイトル:公共空間における転倒の実態解明を目指した異常検出技術の評価に関する研究
著者:小林 吉之, 柳澤 孝文, 坂無 英徳, 野里 博和, 高橋 栄一, 持丸 正明

日本バイオメカニクス学会 学会賞・特別賞(Best Presentation Award) 受賞 2016-09-15

当グループ橋詰 賢研究員が、去る9月12~14日に開催された第24回日本バイオメカニクス学会大会におきまして、学会賞および実行委員会特別賞(Best Presentation Award)を同時受賞いたしました。
受賞した論文は以下の通りです。

【学会賞】
タイトル:The contraction induced increase in Achilles tendon moment arm: a three-dimensional study
著者:Satoru Hashizume, Soichiro Iwanuma, Ryota Akagi, Hiroaki Kanehisa, Yasuo Kawakami, Toshimasa Yanai

【Best Presentation Award】
タイトル:A Paralympic champion in T42 class chose an asymmetric sprint strategy: comparison with Japanese top sprinters
著者:Satoru Hashizume, Yoko Sano, Akihiko Murai, Hiroaki Hobara, Yoshiyuki Kobayashi, Masaaki Mochimaru

日本ロボット学会 研究奨励賞/ロボティクスシンポジア研究奨励賞 受賞 2016-09-13

当グループ村井 昭彦研究員が日本ロボット学会 研究奨励賞を、また昨年度在籍の当グループ技術研修生大里 章人が在籍中の研究におきましてロボティクスシンポジア研究奨励賞を、それぞれ受賞いたしました。去る2016年9月7日~9日に山形大学にて開催された第34回日本ロボット学会 学術講演会にて表彰が行われました。
受賞した論文は以下の通りです。

タイトル:アナトモグラフィックな ボリューメトリック皮膚筋骨格モデルの構築
著者:村井昭彦,遠藤維,多田充徳

タイトル:慣性動作モデルに基づく オドメトリフリーなモンテカルロ位置姿勢推定手法
著者:大里 章人, 佐々木 洋子, 溝口 博

金出武雄 前デジタルヒューマン研究センター センター長、第32回京都賞受賞 2016-06-17

デジタルヒューマン研究グループの前身である産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センターのセンター長を務め、現在は産総研の名誉フェローである金出 武雄氏が、第32回京都賞(先端技術部門)を受賞されました。
京都賞は、科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方々の功績を讃え、毎年3部門の受賞者へ贈られる賞です。授賞式及び関連行事は11月に行われます。

京都賞 公式ウェブサイト http://www.kyotoprize.org/
京都賞 公式ウェブサイト 受賞者ページ:金出武雄 http://www.kyotoprize.org/laureates/takeo_kanade/

【終了】デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウス2016開催のお知らせ 2016-02-22

産業技術総合研究所「デジタルヒューマン工学研究センター」は、2015年4月「人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ (DHRG)」として再出発いたしました。DHRGとして最初の開催となる第15回デジタルヒューマン・ワークショップでは「デジタルヒューマンを体験しよう!」をテーマに、体験型のワークショップ(定員制)とオープンハウスを行います。オープンハウスのみのご参加も歓迎いたします。

テーマ:  デジタルヒューマンを体験しよう!
日時: 2016年3月9日(水) 13:00~18:00
…第一部 13:00~ 受付開始 13:30~ 体験型ワークショップ(定員制)
…第二部 15:30~ 受付開始 15:45~ オープンハウス
場所: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館3階・4階
参加費: 無料
主催: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ
ウェブページ: http://www.dh.aist.go.jp/jp/general/2016.php

ワークショップへの参加をご希望の方には事前登録をお願いしております。 スペースの関係上、募集人数を越える参加はお受け出来かねますのでご了承ください。オープンハウスのみご参加の場合は当日の飛び込み参加もお受けしますが、入館証準備の都合上、できるだけ上記ウェブページより事前登録をいただけますよう、お願いいたします。

【終了】2015年度「足入れの良い革靴プロジェクト」報告会開催のお知らせ 2016-01-20

一般社団法人日本皮革産業連合会、経済産業省、革靴業界団体と連携し研究開発を進めた「足入れの良い革靴プロジェクト」について、実施された事業の概要と実績、研究成果の革靴市場へあたえる影響、現在業界で推進している認証事業の今後の展開等についての総括を発表する報告会を開催いたします。

開催日時:2016年3月8日(火)14:30~16:30
場所:JAビル4階401会議室  (東京都千代田区大手町1-3-1)
入場無料・事前登録制 プログラム詳細・事前登録はこちらから

【終了】第69回日本人類学会大会公開シンポジウム「歩くことから。健康への取り組みをはじめる、つづけるために」開催 2015-09-16

2015年10月9日(金)臨海副都心センター別館にて、第69回日本人類学会大会公開シンポジウム「歩くことから。健康への取り組みをはじめる、つづけるために」 を開催いたします。広く皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2015年10月9日(金)13:30~16:00
場所:産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11階 第1会議室
入場無料・事前登録制 プログラム詳細・事前登録はこちらから

組織変更に伴う名称変更のお知らせ 2015-04-01

当センターは2001年のデジタルヒューマン研究ラボ発足以来、デジタルヒューマン研究センター(2003~2010年)、デジタルヒューマン工学研究センター(2010~2015年)として研究活動を続けてまいりましたが、本日2015年4月1日より研究所が国立研究開発法人化するのに伴い

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ
として活動することとなりました。
従来デジタルヒューマン工学研究センターに所属していた研究員のほとんどはそのまま在籍しておりますが、一部、他部門に異動した者もおりますので、ご連絡いただく際はその点ご留意ください。(メールアドレスは異動後も変わりませんのでメールでの連絡をお勧めします)
注: 当サーバのコンテンツにつきましても順次更新していきます。

ライフサポート学会フロンティア講演会 奨励賞受賞 2015-03-10

当センター研修生の秋元麻樹が,ライフサポート学会フロンティア講演会(2015年3月5日開催)で奨励賞を受賞いたしました。
受賞研究:大きめの靴が子どもの歩容に与える影響

プログラム公開 2015-02-02

当センターに在籍していた畑尾直孝氏が在籍中に開発していたプログラムをGitHubリポジトリで公開いたします。ライセンス条項等はリンク先を御覧ください。
以下、リポジトリから抜粋です。



mo_tracker
水平に設置したLaser Range Scanner(Hokuyo UTM-30LX, SICK LMS-100など)から複数の歩行者を識別し、追跡するプログラムです。
Ubuntu 14.04 (64bit) + gcc 4.8.2 及び Windows 7 (64bit) + Visual Studio 2010でのコンパイル及び動作を確認しています。 Ubuntuで利用する際は、rosのノードとしても使用できます。

【終了】デジタルヒューマン・シンポジウム2015開催のお知らせ 2015-01-21

日時: 2015年3月13日(金) 10:00-16:30 (講演会) 16:30-18:00 (オープンハウス)
会場: 日本科学未来館 未来館ホール(講演会), 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館3階(オープンハウス)
テーマ: デジタルヒューマンの総括と未来
参加費: 無料(要登録)・定員300名(受付順)

事前登録の受付を開始しました。シンポジウムのページからリンクを辿ってください。
事前受付は1/22(木)開始を予定しています

【締切】中ヒールパンプスの履き心地評価実験参加者募集(女性) 2014-11-26

当センターでは、ヒール高4.5cm のパンプスを対象に日本製の革靴の履き心地を向上させるための研究を行っています。このたび、靴を履き比べて評価する実験を行うにあたって、この実験にご協力下さる方を若干名募集しています。参加条件、内容、応募の詳細はトピックタイトルリンク先のpdfをご覧ください。
募集締め切りました。ご協力ありがとうございました

バイオメカニズム学会 奨励賞受賞 2014-11-10

当センター小林吉之主任研究員が、「転倒予防を目的とした歩行評価の研究」についてバイオメカニズム学会奨励賞を受賞いたしました。

The Asian Conference on Design and Digital Engineering 2014において受賞 2014-11-10

さる11月1日、The Asian Conference on Design and Digital Engineering 2014において、当センター遠藤 維研究員が下記の通り受賞いたしました。
受賞名:The First Gaheon Academic Award for Journal of Computational Design and Engineering
論文名:Reconstructing individual hand models from motion capture data

日本ロボット学会 実用化技術賞 受賞 2014-10-17

当センターSimon Thompson主任研究員が日本ロボット学会 実用化技術賞(第19回)を受賞いたしました。9月3~5日に九州産業大学にて行われた日本ロボット学会 第32回学術講演会にて表彰式が行われました。
タイトル:放射線環境下における解体がれきの自律搬送システム
受賞者:三浦 悟,浜本研一,黒沼 出,大塩 真,片村立太(鹿島建設(株)),加賀美聡,Simon Thompson((独)産業技術総合研究所)

【終了】セーフティ・グッズ・フェアwithサイエンスアゴラ2014開催のお知らせ 2014-10-17

11月7日(金)から11月9日(日)に東京都立産業技術センター及びシンボルプロムナード公園にて「セーフティ・グッズ・フェアwithサイエンスアゴラ2014」を開催いたします。

当センターの西田佳史主席研究員もセミナープログラム(事前申込制)で講演いたします

詳細については右記資料をご覧ください。:セーフティ・グッズ・フェアwithサイエンスアゴラ2014 パンフレット

【終了】ベイエリア ロボティクス フォーラム キックオフ・シンポジウム開催のお知らせ 2014-04-07

産総研デジタルヒューマン工学研究センターは、芝浦工大、首都大学東京、東京海洋大、都産技研、産業技術大学院大学と連携して「ベイエリアおもてなしロボット研究会」を立ち上げました。そのキックオフシンポジウムです。

訂正:当初、開催日を29日と掲載しておりましたが、26日の間違いでした(曜日は合っていました)。

日時:2014年4月26日(土)13:30?17:45
場所:芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟6階 大講義室
主催:芝浦工業大学
共催:独立行政法人産業技術総合研究所、首都大学東京、東京海洋大学、都立産業技術研究所、産業技術大学院大学

【終了】足入れの良い革靴プロジェクト・実証事業報告会[大阪会場] 2014-03-31

日時:2014年4月23日(水)13:30~16:00
場所:大阪府大阪市浪速区戎本町1-8-20 アルフィック大阪 306号室
主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター
共催:一般社団法人 日本皮革産業連合会

終了いたしました。

【終了】足入れの良い革靴プロジェクト・実証事業報告会[東京会場] 2014-03-31

日時:2014年4月17日(木)14:00~16:30
場所:東京都台東区駒形1-12-13 皮革健保会館 6階会議
主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター
共催:一般社団法人 日本皮革産業連合会

終了いたしました。

【終了】 デジタルヒューマン・シンポジウム2014開催のお知らせ 2014-01-22

デジタルヒューマン・シンポジウム2014は終了しました。
日時: 2014年3月7日(金) 10:00-16:10 (講演会) 16:30-18:00 (オープンハウス)
会場: 日本科学未来館 みらいCANホール(講演会), 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館3階(オープンハウス)
テーマ: 生活機能変化に適応する社会:課題解決エコシステムとテクノロジー
講演者: Paul Macmillan (Deloitte Touche Tohmatsu Limited), Kate Carr (Safe Kids Worldwide) ほか
参加費: 無料(要登録)・定員300名(受付順)

事前受付を開始しました。シンポジウムのページからリンクを辿ってください。
事前受付は1/27(月)開始を予定しています

【終了】 足入れの良い革靴プロジェクト・最終報告シンポジウム 2014-01-15

日時:2014年3月14日(金)13:20~16:30
場所:台東区民会館 第2会議室(本会場)および第4会議室(展示)
主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター
共催:一般社団法人 日本皮革産業連合会

産総研が共同開発したキッズデザインツールズ5点が「2013年度グッドデザイン賞」を受賞しました 2013-10-16

産総研が共同開発した「キッズデザインツールズ」が完成! 2013-09-24

科学的なデータに基づくキッズデザインを支援するツールとして、産総研、日本インダストリアルデザイナー協会、キッズデザイン協議会が共同開発したキッズデザインツールズが完成しました。有料販売されます。

LIFE2013「バリアフリーシステム開発財団奨励賞」「若手プレゼンテーション賞」受賞 2013-09-05

9/2~4に開催された生活生命支援医療福祉工学系連合大会 (LIFE2013)において、当センター保原浩明研究員のスポーツ用義足とランニング動作に関する研究について、バリアフリーシステム開発財団から奨励賞が、生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会(LIFE2013)から若手プレゼンテーション賞が贈られました。

9/8(土)18:30~TBSテレビ「夢の扉+」放送のお知らせ 2013-09-05

当センターの技術が以下の番組で紹介されます。
『夢の扉+ 目撃者のいない事故を3Dで再現する新テクノロジー!子どもの命を守る~ “デジタルヒューマン工学”』
TBSテレビ 2013年9月8日(土)18:30~19:00
BS-TBS 2013年9月12日(木)23:00~23:30

2013年度 ISB Promising Young Scientist Award 受賞 2013-08-22

当センター保原浩明研究員の走・跳躍動作における下肢のバネ的振る舞いとその制御方略に関する一連の研究について、ISB (International Society of Biomechanics, 国際バイオメカニクス学会) からPromising Young Scientist Awardが贈られました。 2013年8月に開催されたISB Congress, Brazilにて授賞式と記念講演が行われました。
(写真をクリックするとオリジナルのサイズで開きます)

朝倉書店「子ども計測ハンドブック」発刊 2013-06-26

子どもの身体・行動特性を測る方法、そのデータ集、データに基づいた製品設計事例、事故例、安全に関する標準などを取りまとめたハンドブックがようやく刊行されました。 デジタルヒューマン工学研究センターのメンバーが中心になって編集いたしました。 子どもの研究を新たに始めようとする研究室、あるいは、子ども向けの商品開発をしておられる企業には、是非とも、一冊備えていただきたいと思います。 (センター長 持丸)

2012年度 情報処理学会 論文賞受賞 2013-06-07

以下の論文が、このたび2012年度情報処理学会論文賞を受賞しました。 当該論文は、インタラクション2011(2011年3月10日~12日、東京・日本科学未来館)にてベストペーパー賞を受賞し、情報処理学会論文誌に推薦論文として紹介されたもので、これが2度目の受賞となります。

著者: 井上美喜子, 西田佳史, 北村光司, 大内久和, 金一雄, 本村陽一, 溝口 博, 城仁士,
タイトル: “インタラクティブ遊具を用いた子どもの遊び行動と発達の分析,”
掲載誌: 情報処理学会論文誌 Vol.53 No.4 pp.1238-1250 (Apr. 2012)
(写真をクリックするとオリジナルのサイズで開きます)

足入れの良い革靴プロジェクト・中間報告シンポジウム 2013-04-08

日時:2013年5月17日(金)13:30~17:00
場所:独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館4階 第1会議室
主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター
共催:一般社団法人 日本皮革産業連合会、独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター

産総研 任期付研究職員の公募 2013-04-02

<公募番号>
ITSVC-5
公募課題名: ヒューマンフィギュアによる動作生成・評価技術
採用制度: 博士型任期付研究員
採用予定時期: 平成26年4月1日
任期: 5年(平成31年3月31日まで)
概要: 人間行動の理解のための先進的な行動計測・データ解析技術と、それを利用したヒューマンフィギュアやロボットの動作生成技術、人間の行動と環境の使い方のセマンティックな理解技術、これらの応用技術の開発に意欲を持つ若手研究者を募集する。
<公募番号>
ITSVC-1A または ITSVC-1B
公募課題名: 空間情報センシングプラットフォーム
採用制度: 博士型任期付研究員または中堅型研究員(※1)
採用予定時期: 平成26年4月1日
任期: A:博士型任期付研究員 5年(平成31年3月31日まで)
B:中堅型研究員 なし:定年制
概要: 都市空間から生活空間までの環境と人間行動を測位する技術を統合し、各種サービスに利活用する研究を推進している。このため測位、情報基盤設計、環境・行動モデル等について基礎的または高度な知識と経験と意欲を有する研究者を募集する。
応募締め切り
一次締め切り(※複数の公募課題へ応募する場合の締め切り) :平成25年4月12日(金) 必着
二次締め切り(※1つの公募課題へ応募する場合の締め切り) :平成25年4月26日(金) 必着

ヒューマンインタフェース学会 学術奨励賞受賞 2013-03-19

2012年9月に行われたヒューマンインタフェースシンポジウムにて発表された以下の論文が、ヒューマンインタフェース学会 学術奨励賞を受賞いたしました。
著者:野守耕爾, 金一雄, 西田佳史
タイトル:製品のデザインに関係づけられた乳幼児のよじ登り行動の計算モデル構築と分析
掲載:ヒューマンインタフェースシンポジウム2012論文集(CD-ROM), 3331L
さる2013年3月7日に行われたヒューマンインタフェース学会 総会にて表彰式が行われました。

高精度な実時間OS「ART-Linux」を公開 2013-03-19

複数のCPUコア(Central Processing Unit Core(s))を独立して利用することで、システムのディペンダビリティーを向上させることができる高精細な実時間OSであるART-Linuxを開発し、Web上に一般公開しました。

第3回こどもを事故から守る市民公開講座のお知らせ 2013-01-25

日時:2013年3月3日(日) 13:00-15:30(12:30開場)
主催:大村市、大村市医師会、NPO法人Love & Safetyおおむら
後援:消費者庁
会場:長崎インターナショナルホテル (典麗の間) http://www.ninh.co.jp/index.html
〒856-0827長崎県大村市水主町1丁目973番地1
内容:宇宙飛行士の山崎直子さん、小児頭部外傷の専門家の栗原まな先生の講演があります。また、当研究センターが協力しています、子どもを事故から守るプロジェクト(Love&Safetyおおむら)の成果報告もあります。
参加費無料・要登録(手話通訳・託児あり)。
問合せ先:大村市医師会事務局 (電話)0957-54-0151

Webサービス停止に関するお詫び 2013-01-22

デジタルヒューマン工学研究センターのWebサービスが再開いたしました(2013年1月22日)。
当センターは、人体特性データベースの配信サービスなどを効果的に運用するため、センター独自のWebサーバーでWebサービスを行なってきましたが、産総研内の情報セキュリティ強化に伴い、従来のサービスを継続できなくなりました(2012年7月)。その後、セキュリティガイドラインに準拠した新たな形態でのWebサービス再開をするべく作業を続けておりましたが、この作業に予想以上に時間を要し、その間、情報発信やデータコンテンツ配信ができなくなっておりました。皆さまにご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
センター長・持丸正明

【終了】デジタルヒューマン・シンポジウム2013開催のお知らせ 2013-01-22

日時:2013年3月8日(金) 10:00-16:00 (講演会) 16:00-18:00 (オープンハウス)
会場:日本科学未来館 みらいCANホール (講演会), 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館3階 (オープンハウス)
テーマ:人を知り人を助けるデジタルヒューマン
講演者:金出 武雄 (カーネギーメロン大学), James Kuffner (Google Research), 高木 宗谷 (トヨタ自動車)ほか
参加費無料・要登録・定員300名。こちらのページより、参加登録をお願いいたします。

日本科学教育学会発表賞受賞 2012-08-29

デジタルヒューマン工学研究センター・生活・社会機能デザイン研究チームの井上美喜子らが、平成23年度の日本科学教育学会の年次大会(日本科学教育学会第35回年会)で行った発表に関して、「年会発表賞」を受賞しました。
井上 美喜子, 北村光司, 西田佳史, 出口貴美子, 高山 隼人, 小尾重厚, 城 仁士,
“地域に根差した傷害予防デジタルコンテンツの開発 ―長崎県大村市における実践―,”
第35回日本科学教育学会年会論文集, pp.418-419, 2011

IBMフェロー 浅川智恵子氏 特別講演会のお知らせ 2012-05-14

日時:2012年5月22日(火)15:00~17:00
講演者: 浅川智恵子 氏(IBM東京基礎研究所、IBMフェロー)
講演会場:産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館4階第一会議率
演題: 『情報技術が実現するインクルーシブな社会』
参加費無料・要登録・定員60名。こちらのページより、参加登録をお願いいたします

当センター協力の子供の事故予防プロジェクトの共同研究者が内閣総理大臣表彰 2012-05-07

デジタルヒューマン工学研究センターが2008年より協力してきました、地域参加型子どもの事故予防プロジェクト(Love&Safetyおおむら)の出口貴美子先生(出口小児科医院 院長)が、内閣総理大臣表彰(消費者支援功労者表彰)を受賞されることになりました。
◆消費者庁リリース(PDF)

手の寸法データベース公開のお知らせ 2012-03-06

日本人男女530名について計測された、手の寸法72項目の統計量を公開しました。
本データは2004年~2011年に日本人男女530名について計測された男女別統計量です。

クリエイティブ産業活性化ワークショップ(デジタルコンテンツでクリエイターとユーザをつなぐ)開催のお知らせ 2012-02-24

日時:2012年3月23日(金)13:00~17:40
会場:東京都立産業技術研究センター 中二階 「東京イノベーションハブ」(東京都江東区青海2-4-10)
主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
共催:地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター、財団法人 デジタルコンテンツ協会
後援:経済産業省 関東経済産業局(予定)、東京商工会議所(予定)

【終了】産総研 博士型任期付研究職員の募集 2012-01-23

募集は終了いたしました。

ABML2011(生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会) 若手プレゼンテーション賞受賞 2011-11-08

ABML2011(生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会)(2011年11月3日~11月5日、芝浦工業大学)において、当センター研究員の小林 吉之が若手プレゼンテーション賞を受賞いたしました。
著者:小林吉之,青木慶,持丸正明
論文名:歩行中の転倒リスク評価・警告装置の開発 -床反力を用いたつま先クリアランスの推定
掲載:ABML2011要旨集 CD-ROM

工業技術標準化事業(経済産業大臣)表彰 2011-10-17

持丸正明 センター長が、工業技術標準化事業(経済産業大臣)表彰として表彰されました。

財団法人服部報公会 平成23年度工学研究奨励援助金 採択 2011-10-11

財団法人服部報公会 平成23年度工学研究奨励援助金に、当センターの有木由香(産総研特別研究員)の提案した 「接触情報を含むデータベース設計に基づく多様な物体に対応した把持動作生成」が採択されました。

日本人間工学会 大島正光賞受賞 2011-07-11

日本人間工学会 第52回大会(2011年6月6日~6月7日、早稲田大学)において、当センター技術研修生の野守 耕爾が大島正光賞を受賞いたしました。
著者:野守耕爾, 西田佳史, 本村陽一, 山中龍宏, 小松原明哲
論文名:乳幼児の環境誘発行動を予測する計算モデルの開発
掲載:人間工学, Vol.46, No.2, pp.166-171, 2010.

国際バイオメカニクス学会 Footwear Biomechanics Symposium 2011「Most Impactful Poster Presentation Award」受賞 2011-07-11

国際バイオメカニクス学会 Footwear Biomechanics Symposium 2011(2011年6月29日~7月1日、ドイツ・テュービンゲン)において、当センター技術研究員の村上 エドワードが「Most Impactful Poster Award New Balance」を受賞いたしました。
Authors: Edwardo Murakami, Masahiro Hatanaka and Masaaki Mochimaru
Title: Development of 3 Axis Spike Force Sensor and Design of an Asymmetric Golf Shoe Outer Sole

「生活デザインシンポジウム」開催のお知らせ 2011-06-22

日時: 2011年8月31日 13:00-17:00
会場: 秋葉原UDX GALLERY TYPE S
生活デザインシンポジウムでは、生活デザインに関わる最新の研究動向や、日常生活という複雑システムにおける様々な危険を扱うための考え方、人間の生活の全体像を的確に把握する技術に関して、第一線で活躍されている研究者に発表頂きます。

子どもに配慮されたものづくり(キッズデザイン)に関する成果発表会・公募説明会開催のお知らせ 2011-06-22

2011年6月27日(月)13:30-17:00
会場:六本木アカデミーヒルズ 49階 タワーホール (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー)
「平成22年度キッズデザイン製品開発支援事業」において研究機関と企業が共同で行ったキッズデザインに関する研究(共創プロジェクト)の成果発表と今年度の公募説明を行います。

【リリース】解説論文「地震・放射線のストレスとうまくつきあい続ける方法/掛札逸美」を公開しました 2011-5-11

社会心理学を専門とする当センターの掛札逸美研究員が、震災後に被災地のみならず被災地外でもおきる低レベルで長期的なストレスにいかに対処するかをまとめました。 ストレスを感じておられる方だけでなく、部下を抱えておられる方も必読です。 みなさんのストレス対策にお役に立てれば幸いです。

加賀美 聡 副センター長がROBOMEC2010において表彰を受けました。 2010-06-17

2010年6月15日、旭川で開催されたROBOMEC2010において、当センターの加賀美 聡 副センター長が「日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 ベストプレゼンテーション表彰」を受けました。

金出武雄 前センター長(現 産総研非常勤フェロー)が、財団法人 立石科学技術振興財団 第1回立石賞を受賞されました 2010-04-09

授賞表題:「デジタルヒューマン技術の提唱とその発展への先駆的貢献」
表彰式及び受賞者による記念講演を5月18日の午後に京都市内にて実施します。 一般公開(聴講は無料)です。
日時:2010年5月18日(火)14:00~16:45(14:00~表彰式 15:15~記念講演)
場所:グランドプリンスホテル京都(京都市左京区宝ヶ池)
受賞の詳細および聴講の申込みにつきましては上記プレスリリースまたは財団法人 立石科学技術振興財団のページをご覧ください。
【2010-05-19】授賞式、および講演のもようをお知らせいたします。

デジタルヒューマン工学研究センターが設立されました 2010-04-01

ウェブサイトも順次リニューアルされます。

【リリース】ART-Linux 2.6 一般公開開始 2009-03-19

2009年3月19日(木)付 日経産業新聞 10面に掲載されました。 上記のページにて無償公開を開始しております。

日経産業新聞にデジタルヒューマン技術の特集記事が掲載されました 2009-03-09

2009年3月3日・3月4日付 日経産業新聞に、当センターを取材したデジタルヒューマン技術の特集(上・下)が掲載されました。

当センターの井上博允顧問が紫綬褒章を受章しました 2008-11-03

【リリース】キッズデザインの輪がオープン 2008-05-26

経済産業省委託事業 安全知識循環型社会構築事業の成果報告サイトキッズデザインの輪がオープンしました

加賀美聡主任研究員が「若手科学者賞」を受賞しました。 2006-04-18

2006年4月18日、平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、当センターの加賀美聡主任研究員が「若手科学者賞」を受賞しました。

【リリース】「乳幼児の人体寸法計測に関する調査と提言」 2006-04-18

AIST人体寸法・形状データベースに「乳幼児の人体寸法計測に関する調査と提言」を追加しました

人に見せるデジタルヒューマンのページを新設しました 2006-01-12

西田佳史研究員が「デジタルコンテンツシンポジウム船井賞」を受賞 2005-05-27

2005年5月25~27日に行なわれた「第1回デジタルコンテンツシンポジウム」における発表で、当センター西田佳史研究員が「デジタルコンテンツシンポジウム船井賞」を受賞しました

持丸正明副センター長が産総研の理事長表彰を受賞 2005-04-01

2005年4月1日付けで、当センターの持丸正明副センター長が産総研の理事長表彰を受けました

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