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3次元体形データのモデリング

開催にあたって

開催概要

日 時: 2009年8月24日(月) 9:30-11:45
場 所: 独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11F 会議室
定 員: 150名
参加費: 無料
主 催: 独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター

タイムテーブル

9:30-10:00 講演 「3次元体形モデリングと産業応用の最新動向」
独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 持丸 正明
 
10:00-10:20 講演 「Dhaibaを用いた3次元体形分析」
株式会社 オンワード樫山 山本 幸生
 
10:20-10:40 講演 「3次元体形モデルによるユニバーサルファッション」
神戸芸術工科大学 見寺 貞子
 
10:40-11:00 講演 「3次元体形生成の健康サービス応用」
株式会社 エルゴビジョン 廣瀬 尚三
 
11:00-11:45 ツアー 企業展示コーナー
 

健康データの活用 ~新サービス・ものづくりへの展開~

開催にあたって

 人間のさまざまな特性データ(体形、運動機能、生理機能など)が健康増進サービスを通じて蓄積され、活用されるような時代になりつつあります。 このような状況に先行して、経済産業省デザイン・人間生活システム政策室では、平成19年度、20年度の2年間にわたり健康情報基盤整備事業を行いました。 本事業は、健康増進サービスを通じて人間特性データを蓄積し、それを健康産業のみならず、製造業まで含めて幅広く活用するための実証事業を支援するものです。

 また、独立行政法人産業技術総合研究所では、蓄積されたデータの活用を促進するための信頼性検証技術、検索互換性保証技術、統計処理技術などを研究して参りました。 本シンポジウムでは、これらの状況を取り巻く施策、研究開発状況、事業実施状況などの最新情報を発信し、健康データの活用に関わる諸問題をディスカッションすることを目的とします。

参加登録


事前参加登録を終了しました。

なお、事前登録されていない方でも当日受付していただくことでご参加いただけますが、お名前等をご記入いただく関係で多少余計にお時間がかかります。

WEB事前登録に関してご不明の点がございましたら、シンポジウム事務局(meti-sympo2009@m.aist.go.jp)までご連絡ください。

開催概要

日 時: 2009年8月24日(月) 13:00-16:00
場 所: 独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11F 会議室
定 員: 150名
参加費: 無料
主 催: 経済産業省
独立行政法人 産業技術総合研究所
独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター

タイムテーブル

13:00-13:15 挨拶 経済産業省 デザイン・人間生活システム政策室 室長 廣瀬 毅
 
13:15-13:45 基調講演 「健康データの持続的蓄積と再活用技術」
独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター
副センター長 持丸 正明
フィットネスクラブや家庭、健康診断の場で個人の健康データを観測し、それに基づいて個人の健康トレンドを予測する技術、さらには、蓄積したデータを統計モデル化して個人特定できないようにして、それを健康サービスだけでなく、アパレルなどの産業に向けて二次利用するためのモデル化技術の最新動向を紹介する。 さらに、データの二次利用に関する社会の合意形成の状況についても述べる。
 
13:45-14:00 企業講演 「健康データの統計分析とデータ信頼性検証」
フィールファイン株式会社 酒井 健作
健康への意識が高まりつつある中、次に求められるのは意識を健康維持や増進などの実体験へ結び付けていく技術だと考えています。 「歩く」という最も日常的な行為から健康増進を実現する研究、400項目以上の検査・測定情報の関係性を解析し、日常的に簡易に測れる16種の測定項目から日々のカラダの総合的な状態を推定する評価手法の開発、また、健康情報サービスを進める上で、その基礎となるデータ自体の評価・信頼性検証についてご紹介します。
 
14:00-14:15 企業講演 「3D体形シミュレーションによる動機付け技術」
日本ユニシス株式会社 碓井 聡子
自らの背中を正面から見つめることは個人のカラダづくりの動機付けに役立つのか、20歳の頃の体重に戻れるとしたらどのような体形になれるのか、そして3D体形は健康業界でどのように共通利用可能なのか。 デモと事例を交えながら、3D体形の健康分野での活用可能性について、昨年度柏の葉での取り組みをもとにご説明します。
 
14:15-14:30 企業講演 「体形データに基づくデジタル服づくり」
デジタルファッション株式会社 代表取締役 森田 修史
最近「33%の女性が自分の着ている服のサイズに不満を持っている」というデータを聞きました。
これはメーカがブランドの基準サイズから派生して2次元でグレーディングをしている事が大きな要因と考えられます。 最初から自分の体型サイズで製作され、さらにファッション嗜好を反映して着心地や機能性をも考慮する次世代の3Dアパレルデザインシステムがパーソナルな時代に必須となるでしょう。 これらの現状と今後の展開についてご説明致します。
 
14:30-15:00 休憩
 
15:00-16:00 パネルディスカッション 「健康データを新サービス・ものづくりへ」
モデレータ 持丸 正明(産総研)
パネリスト
  • 石川 陽介(フィールファイン株式会社)
  • 碓井 聡子(日本ユニシス株式会社)
  • 森田 修史(デジタルファッション株式会社)
  • 佐々 浩司(株式会社ミズーラ)
  • 見寺 貞子(神戸芸術工科大学)
  • 順不同、敬称略

企業展示コーナー

日 時: 2009年8月24日(月) 9:30-16:00
場 所: 独立行政法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11F 多目的室
主 催: 独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター
出展企業:
  • 日本ユニシス株式会社
  • フィールファイン株式会社
  • デジタルファッション株式会社
  • ほか数社
問い合わせ先: 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター
住 所: 〒135-0064 東京都江東区青海2-41-6 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
電 話: 03-3599-8192 または 8269
ファックス: 03-5530-2066
E-Mail: meti-sympo2009@m.aist.go.jp