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研究内容

加速度センサと超音波センサを用いた動的物体追跡システム

概要

■目的

  • 日常空間における人と物とのインタラクション科学

あらゆる物にタグを取り付けて計測したい

■問題点

  • サンプリング周波数(位置更新レート)低下
  • 行動解析困難

■解決方法

  • 動的物体追跡機能を持った3次元タグの開発

日常空間における物の調査

■日常空間における160点の物の大きさを調査

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3次元タグ試作

動的物体追跡機能

■必要性

  • 日常空間には1万点以上の物がある
× タグの超音波発信を時分割で計測
移動したり、変位したタグだけ超音波発信を行い、計測

■動き信号送信アルゴリズム

無線で確実に送信するため動き信号送信アルゴリズム必要

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自動行動解析

■加速度センサによる行動解析

今後の課題

  1. 100個の物にタグを取り付けて行動計測を行う
  2. 加速度センサを用いて行動解析を自動で行えるように行動解析のアルゴリズムの構築を行う

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