設計のための人体寸法データ集(生命工学工業技術研究所編)
 Japanese Body Dimension Data for Ergonomic Design 

目次

第T部 解説編

1章 はじめに
1.本書のねらい
2.想定した使用者集団
3.データの質
4.本書の構成
2章 計測項目と計測手順
1.計測項目
2.計測条件
3.計測手順
3章 被験者と比較資料
1.今回の被験者
2.比較資料の詳細
1)航空自衛隊員1、2)航空自衛隊員2、3)製科研、4)学生、5)衣料規格、6)皮産連、7)アメリカ空軍、8)比較データ一覧
4章 データの質
1.計測誤差
1)系統的な誤差が認められた項目
2.誤差要因とその効果
3.被験者の代表性
1)今回の青年群の代表性、2)比較資料の代表性
4.参照データとしての有効期間
5章 データの編集と分析法
1.データの編集
2.統計量
1)標本の分布を示す統計量、2)分布の全体的特徴を表す統計量、3)項目間の関連の強さを表す統計量
3.検定法
1)正規性の検定、2)分散比の検定、3)平均値の差の検定、4)中央値の差の検定
6章 計測結果の概要
1.分布の型
2.性差
3.既存資料との比較結果
1)職業による差異(航空自衛隊員との比較)、2)人種差(アメリカ白人との比較)、3)青年群の時代差、4)高齢者群の時代差、5)加齢による変化
4.項目間の関連
1)姿勢による変化、2)直接計測値と間接計測値、3)投影軸による違い、4)類似項目の相関、5)到達域
7章 人体寸法データの設計への応用
1.最大値・最小値を利用して対応する
2.1つのものを調節して対応する
3.複数のタイプを用意して対応する
4.1つのもので調節せずに対応する
5.許容寸法範囲
6.個人差への対応のしかたの見直し

第U部 データ編

はじめに
1.頭顔部
2.高径
3.上肢・下肢の長さ
4.体幹・四肢の幅径
5.体幹・四肢の矢状径および厚径
6.周長
7.体表長
8.皮下脂肪厚
9.高径(座位)
10・幅径・前後径(座位)
11.周長(座位)
12.手の計測項目
13.足の計測項目
14.体重
付録 計測項目リスト

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